住宅ローン減税、来た

「税務署には行かなくてもいいんですよ」

と言われたのは2月の頭。
無料相談会でのこと。

「あれ?そうなんですか?」

「えぇ。Webで書類を作って、それを送ればいいんです」

ほぉ、便利になっているんだね
で、実際にやってみると、「うーん、どうすればいいんだ?」という事も少しあったけれど、基本的には指示通りにやればいいだけ
やっぱり便利だった
必要書類をまとめて、簡易書留で送れば終了
でも、「本当に受理されたの?」と、若干不安が。。。

本日、銀行の残高を照会したら、還ってきていました!
よかったよかった

日本は今後20年以内に戦争をするだろうな

安倍首相が何をしたいのか、どの方向に日本を導きたいのか、分からないのですが(ある意味、アメリカがどう望んでいるのか、ということだとも思うのですが)、今のまま進むと、今後20年のうちに、日本は戦争をするだろうな、と思います。

「戦争なら、既に参加しているぞ!」と言われる方もいらっしゃるでしょうが、私の言っている参戦は、日本人が日本国の政策にしたがって他国民を攻撃することを意味しています。つまり、自衛隊員が他国民に向かって銃を発砲する、というようなことです。

その現象だけを取り上げて、良いとか悪いとか言うのは難しい、というより無責任な議論になるでしょう。本来、議論すべきは、そうしなければいけない現実に対して、私達日本人がどう考えているか、ということなのだと思います。

戦争はない方が良いです。それは間違いない。

しかし、戦争をしなくてすむ世界はなかなか実現するのが難しい。だとしたら、誰かが不本意ながら戦争をするしかなくなる。ただ、「不本意ながら」という点が、本当に「不本意」なのか?が私の中の最大の疑問なのです。

「こうあるべき」という理想と「こうするしかない」という現実があります。だけれど、現実に流されて理想を忘れてしまうのはいけないでしょうね。

・・・

朝の通勤電車。
隣に、40を過ぎても3DSに没頭している、うっとおしいおっさん。
最悪。

東京オリンピック決定で、東北の復興が遅れているっていう話

東北の被災地で、復興住宅の建設が計画より大幅に遅れているらしい。原因は、資材や人件費の高騰だそうだ。見積もっていた予算では足りないということだとか。資材や人件費の高騰は、どうやら昨年から起こっていたようだが、それに拍車をかけた事件があった。

東京オリンピックだ。

オリンピックが決まって、それに向けた建設工事が始まると、資材や人が東京にとられているらしい。「日当2万3千円、寮完備なんて条件を出されたら、こちらは太刀打ちができない」というようなことを言っていた人がいた。建設会社の社長かな?そういう立場の人らしい。

こうなってくると、本当に不思議なのは東京オリンピックをなぜやるのか、ということだ。

「東京でオリンピックをやる必要があるのか?」という発言をすると、「みんなが一丸となって頑張ろうとしているのに、それに水を差そうとするとは、なんてひどい奴だ」という扱いを受けかねないが、そういう人に限って、明確な答えを持っていない。

「明るい未来に向かって、みんなに元気を与えるために」という意味がありそうで全くない答えには、あきれる。現実が見えてない。幻想を見続けているだけだ。ほとんどの人がこの状態だと思う。つまり、ほとんどの人をこの言葉で騙した人間がいるということだ。

経済効果ということで言うと、線香花火のようなイベントには意味がない。好景気を支える材料はできるだけ長続きするものでないといけない。オリンピックは、そうではない。もっと根本的なものを育て上げないと、経済を持ち上げることはできない。表層的なもので何とかしようとしても、すぐに崩れてしまう。根本的な、教育や科学技術の向上がなくては日本は良くならない。

東北に迷惑をかけてまで、東京でオリンピックを行なう意味が分からない。そういうことをしていて、東京都民は恥ずかしくないのだろうか。もっとよく考えるべきだったのでは?

無駄な時間

会社で、退社前に緊急の集会があった。

工場や営業所を中継でつないで、全従業員が参加する大規模な集会だった。壇上に立ったのは、グループの社長。重要な発表があるのかと思いきや、最初からヘロヘロのぐだぐだだった。

訳が分からん。

何のために開かれた集会なんだ。これだけの従業員を集めて、意味のない話を聞かされるなんて。30分間も無駄になった。

しかも、こんな“軽い”男の下で、私は働いているのか・・・

腹立たしいやら、虚しいやら。うちの経営陣はバカばかりだ。

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Amazonマーケットプレイスの商品が・・・

Amazonマーケットプレイスの商品がひどい。

昨日、Amazonから荷物が届いた。身に覚えのないことだったので最初は驚いたが、いろいろ確認したところ、親戚から送られてきたものだった。送り主はAmazonになっていて、親戚の名前はどこにもなく、「なんだかなぁ」ということが・・・

それだけでは終わらなかった。

今朝、荷物を開けてみると、おもちゃの入った箱が出てきた。これが、とんでもなく古臭いというか、色あせがひどい箱だった。角は潰れているし、所々汚れている。紐か、ビニールのバンドをかけたと思われる跡もあった。フタにはセロハンテープが貼られていて、1度は開封されたような様子がうかがえた。

すぐに調べてみた。どうやら、Amazonマーケットプレイスで出品されたもので、取り扱いがAmazon.co.jpになっているようだ。すでにその商品のページには、その出品者の名前はなかったが、他の出品者の記述を見てみると、「 ※外箱に少しのスレやへこみ等がある場合がございます。」と書かれている。これが免罪になっているのだろう。にしても、ひどすぎる。

まだ開封していないので、良品かどうかは分からないが、随分保存状態が悪い商品を「新品」として販売している神経が分からない。もっと正確に商品の情報を記載しておいてほしい。おそらく注文した親戚も、こんなにひどいとは思っていないだろう。知らせはしないが。

Amazonには、関わりたくない・・・

Img_1446_out全体写真

Img_1450_out角が・・・

Img_1455_out色あせも・・・(写真で分かるかな?)

Img_1447_out傷みすぎだよ

Img_1444_out開けたっぽいんだよなぁ

Img_1449_outでも、「新品」なんだって・・・

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百貨店って、本当にやる気があるのかね?

最近、お祝い返しを贈ることがあった。そのときに感じたこと。

商品券は味気ないので、カタログギフトを贈ろうと思い、百貨店のサイトを調べた。
どのお店もいくつかの価格でラインナップを揃えているのだが・・・中身が分からない!
贈り物にするのだから、どんな内容か知りたいし、それが相手の趣味に合いそうか判断して選びたいのに、そういう情報が一切ない!
「価格だけが重要でしょ。中身なんかどうでもいいんでしょ!」と店側から言われている感じ。
いや、ちゃんと中身で選びたいんですけれどね。

唯一中身がデジタルカタログとして見られた商品は、店頭で取り扱われていない。わざわざ出掛けて行ったのに・・・

百貨店って集客のために頑張っているんだろうけれど、これじゃぁ、利用したいって思わないよ。

高齢出産について思うこと

先々月、初めての子供が生まれた。
だからというわけではないが、この頃、
妊娠、出産、子育ての話題に
敏感になっている気がする。

その中で、最近思うことのひとつが
「高齢出産」

卵子の老化について知ったのは昨年の秋くらい。
女性はいつまでも新鮮な(?)卵子を
提供できるわけではない、という衝撃的な事実を知った。
精子にも老化はあるそうですが、卵子ほどではないらしい。

卵子の老化を知らない人は多いらしい。
そのため、40歳近くになっても妊娠できると
思っている女性が多いらしい。
もちろん、妊娠できないわけではないが、
難しくなってくるのだそうだ。

それよりも問題なのは、妊娠できたとしても、
胎児が障害を持つ確率が高くなるということ。
これについては、卵子の老化を知らなくても、
以前からなんとなく、そういう認識はあった。

そう思うと、やはり以前から私の中で、
高齢出産は自然なことじゃないという
意識があったのだろう。

最近、高齢出産について、「嫌だなぁ」と思うのが、
結婚せずに、ずっと仕事をバリバリやってきて、
30後半になって結婚して、それから子供を産もうとする女性。
この文章だけだと語弊が生じるかもしれない。
正確に書こうとすると、
・20代~30代前半は、あえて結婚せず、
 自分が好きなこと(仕事が多い)を優先する。
・30代後半になって、そろそろ仕事でも満足してきたので、
 プライベートにも力を入れようと、結婚する。
・子供は元々好きなので、高齢だけれど出産したい。
 だから、不妊症治療を受けて、妊娠、出産する。
という女性。さらに、
・産まれてきた子供に障害があったが、
 頑張って育てていく。
・そうやって頑張っている自分が好き。
という女性。

私が嫌いな理由は、自分のわがままの結果で
子供に障害を負わせておきながら、
それに全く気づいていないこと。
まるで子供が障害を持って産まれてきたことは、
運命のいたずらというか、自らに課せられた試練と
思っているのかもしれないが、そんなことはない。
その女性のせいなのだ。
自分の好きなことを優先させておきながら、
貪欲にも子供を産んだのが大問題。

若い頃に結婚して、出産したにもかかわらず、
子供が障害を持って産まれてくるケースもある。
それは、運命だ。誰が悪いわけでもない。
それとは話が違う。

また、夫婦のどちらか、あるいは両方の生殖機能に
問題があって、そのため不妊症治療を受けて、
出産を目指している方も、話が違う。

私が言いたいのは、自分の人生を
自分の願望を叶えるためだけに
費やしていいのだと勘違いしている女性のことだ。
仕事でも成功したい、結婚も出産もしたい、
それがどこにも悪影響を与えないのならいいが、
実際には、子供に負担を与えてしまう。
それがどれほどひどいことか、
分からない人が、大嫌いだ。

先ほども書いたが、その障害の原因が
自分にあると思っていないとなると
最悪だ。

子供が可哀想で仕方がない。

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