政治かなんか、全員死んでしまえばいいんだ

いつまでも、「下野してしまう!」とか、「政権を奪回できないじゃないか!」とか、そういうレベルで政策を考えてばかりで、国民のため、日本の将来のためを考えていない。しかも、そんなアホな考えを堂々とテレビで発言している。もう、ダメだ。

消防設備に不備がある宿泊施設の名前を公表してほしい

広島のホテル火災のニュースを見て、「なんか似たような事件があったような・・・?」と思った。大阪のインターネットカフェの放火事件でも、歌舞伎町の雑居ビル火災でも、「以前から消防設備の不備が指摘されており…」なんていう報道がされていなかったか?

行政は、そういう店や宿泊施設の名前を公表してもいいのではないかと思う。指導を行っているにもかかわらず、一般市民の命を危険にさらすような行為を続けるところは、それなりのペナルティを負ってしかるべきでしょう。

そういうことを言うと、「不当な営業妨害だ」みたいなことを言う人がいるけれど、それは違いますよね。法令順守ができていないのだから。O-157やセシウムによる農家の風評被害と同じように扱う人もいるかもしれませんが、農家の人に非がないという点で似て非なる話です。

「消防設備を整えるためにお金がかかったり無駄スペースができたりするけれど、やらなくてもデメリットないし、指導なんて無視しよう」と思っている経営者に、ちゃんとデメリットを示してあげることが最適な方法だと思うのですが。

国会議員の見た目

最近の国会議員って、見た目の悪い人が多いような気がする。

少しは見た目に気遣って欲しい。

髪の毛を整えるとか、ボケっとした表情をしないとか、メタボな身体を引き締めるとか。

国会議員と国家公務員のボーナスがなぜ支給されるのか?

普通、ボーナスは、企業の業績に応じてご褒美として支給される性質のものである。利益が出た場合は支給されるが、業績が悪く、赤字にでもなろうものなら、支給されるものではない。ボーナス0の会社も珍しくはない。

では、何故国会議員や国家公務員にはボーナスが出るのだろうか?赤字国債を発行しているということは、企業としてみた場合、その言葉の通り赤字経営であって、利益を上げていないということになる。なのに、何故ボーナスが出るのだろうか?

税収の範囲内で、高効率な行政を行い、十分な公共サービスを国民に提供し、その上で“黒字”になった場合、国会議員や国家公務員にボーナスが出てもいいと思う。だが、赤字垂れ流しを何十年と続けてきて、それでも何となく慣習的なものとしてボーナスが出ているのだとしたら、国民をバカにしていると言わざるを得ない。

「財政が正常化しない限り、国会議員と国家公務員のボーナスは支給しない」

政治に求めるものって何だろう?

もう日本の政治家に期待できなくなってしまった。残念なことだけれど。

文句を言うのは簡単だけれど、実際に行動に移し、成果を上げるのは難しい。つまり、政治家がどんなにダメダメでも、努力していることは評価したいと思っている。ただ、努力の方向性が間違っているんじゃないかって、思う。

で、疑問に思ったのは、日本国民は今後の日本をどうしたいのだろうか、ということ。

消費税だけじゃない。もっと根本的な問題から考えないといけない。戦争放棄を維持するのか、天皇制を続けるのか、国会のあり方はこれでいいのか、官僚は今のままでいいのか、地方分権は必要か、領土問題にどう対処するのか・・・他にも、内政、外交に様々な問題を抱えている。国民はこれらの問題に対して、考えたことがあるだろうか?何かの拍子にテレビで話題になって、政治家や官僚が新しい方針を出したらそれに反対する、ということを繰り返していていいのだろうか。これからは、一つ一つの問題を積極的に取り上げて、議論をしていくことが必要なんじゃないだろうか。

「市民討議会」というのがあるらしい。無作為抽出で選ばれた市民で、ある問題について討議を重ね、それを行政に反映させるというものらしい。議会と違い、利害関係の薄い人達が集まるため、良好な結果が得られるのだとか。

新しい民主主義の形となるのだろうか?

自民党の顧問会議・・・

ダメダメ4人組じゃん!

橋下は危ないよ

歴史から学ぶと、橋下氏は危ないと思いますよ、大阪市民のみなさん。

禁煙条例に賛成です

ニュースで禁煙条例に対して批判的な特集を見ました。兵庫県が進めている禁煙条例で、小さな喫茶店などを含む飲食業界やホテル業界から、苦情が出ているそうで・・・

ホテル業界からは「喫煙者は他県の観光地に行ってしまう」ということを懸念しているようです。が、煙草を嫌う人達が来てくれるということを期待できないのでしょうか?「クリーンな観光地」というイメージ作りをして、逆に観光客、特にこういうことに関心の高い外国人観光客を増やすことはできないのでしょうか。どうも視野が狭いというか、考えが浅いように思います。そのような作戦に対して期待できないというのであれば話は別ですが、話している内容から察するに、全く検討していないようです。

小さな喫茶店に関しては死活問題になりそうですね。これに関しては、禁煙条例を変えるべきではないかと思いました。つまり、愛煙家専門のお店にできるように、「喫煙ができることの明示化」、「店外へ煙が漏れない設備の設置」を義務化すれば、いいのでは。それができるお店に条件を設けるべきだとは思いますが。

「議論が『健康』だけで進み、『経済』が無視されていた」と飲食業界の人が言っていましたが、当然でしょう。今まで経済が重視されて、健康が無視されていたのですから。変化がある時にはビジネスのチャンスがあると言いますから、飲食業界の人にはそういう考えで頑張ってほしいものです。

愛煙家は隠れて煙草を吸って欲しい、というのが私の個人的な希望です。

借金、なくならないねぇ

前から、それこそ“なんとなく”思っていたことだが、日本の政治家は国の借金をどのようにしてなくしていくつもりなんだろう?昭和の頃、赤字国債を発行していた政治家達は、「国が豊かになれば、返済は可能だ」と考えていたのだろうか?私の小さな頭では、理解できない。

と、そんなことを思っていたら、こんな記事を見つけた。これによると、国民の借金はないそうだ。ようするに、日本の国債は国内保有率が高いので、国民自身が国に貸している分を相殺すると国民一人当たり48万円くらいになるそうだ(2009年11月の話だけれど)。しかも、国が保有している資産を国民に分配したとすると、借金の分を超えて、プラスに転じるとか。「そりゃぁ、良い事を聞いた」と思ったのだが・・・

よくよく考えたら、良い話ではない気がしてきた。リアルに国の借金を返済することを考えてみたのだ。まず、そのためのお金を集めないといけない。ということは、税金が高くなる。税金は、国民全員から集める。が、国債を持っているのは、全員ではない。集められた税金から、お金をもらえるのは国債を持っている人だけだ。国債を持っていない人は、お金を取られるだけだ。てことは、やっぱり借金をしているってことになるじゃないか。

これは、困った。まぁ、そんなことにはならないのだろうけれど、自分の借金だとは思えないお金をとられることになったら、嫌だ。じゃぁ、どうすれば?

国内保有率が高いのであれば、この分の国債を帳消しにしてしまえばいい。どうせ国債を買っている人なんてお金に余裕があるのだから、なくなったって生活できるだろう。これ以上、生活困窮者に負担を強いるよりはいい方法だ。まぁ、国債を持っている人はものすごく怒るだろうけれど。

ところが、国債を持っているのは金持ちだけじゃないらしい。郵便貯金や銀行の預金で国債を買っていたりするみたいで・・・ということは、国債を帳消しにしたら、預金がなくなるのか?それは、まずいなぁ・・・でも、この方法だったら、金持ちからたくさんのお金を出させて、生活困窮者からはお金を取らなくて済むか。そういう意味では、いいかもしれない。金持ちはやっぱり怒るけれど。

なんて、そんなことにはならないでしょうね・・・日本で革命が起こらない限り(「旧日本政府の国債?知らねぇな、そんなもの」なんてね)。

福田さんも…大変ねぇ

 福田さんが辞めて、総裁選が盛り上がって(?)いますが、突然の辞任でいろいろと問題が出てきていますね。福田さんに対しては「無責任だ」という声が…最近はあまり聞かない気がしますが、まぁそういう感じですよね。

 でも、福田さんが突然やめることを決めたのって、公明党の影響ですよね。公明党が自民党、福田さんを追い詰めたというか。で、その理由が都議選でしたっけ?「このままでは勝てない」からだそうで…。今回の総裁選も総選挙を睨んで仕組まれているから、まぁ政治家はみんな、選挙のことしか考えていないんでしょうね。

 政治家はテレビの向こうでいろいろやっているけれど、本質的にどうでもいいことばかりですね。日曜の朝、政治家を集めて討論していますが、喋っているだけというか、口先だけというか。事故米の問題にしても、問題が起こってすぐに政治家が主導を取るってことはなくて、報道がいろいろあってから、農水大臣がちょっと喋ると「問題発言だ!」だなんて…情けない。

 結局、総選挙の後、どの政党が与党になっているんでしょう?
 誰か、全く新しい政党を作ってくれないかな。

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