詰め替えパックって、エコですか?

ちゃんと調べたら、分かるか話かもしれませんが、ふと思ったことです。
詰め替えパックって、エコロジーなんでしょうか?

ボトルよりも量が少ないから割高だ、という話もあり、決してエコノミーではないのは分かっているのですが、詰め替えパックを使えばエコロジーに貢献しているって気分になりますよね?僕もそう思っていたのですが。

捨てることを考えると、詰め替えパックの方がボトルよりは廃棄する量は小さいとは思うけれど。原材料や製造時の消費エネルギーも、おそらくボトルより少ないとは思うけれど。いや、それが本当にそうなんでしょうか?製造時の環境負荷って、詰め替えパックの方が本当に少ないんでしょうか?

詰め替えパックの量が1回分じゃなくて5回分になったり、あるいは店頭でボトルに詰めてくれるサービスになったりすると、「エコロジーだな」って思えるんですけれどね。

ゴミの分別

 身近なエコ活動で一番に思いつくのが、ゴミの分別ではないでしょうか。
 今朝のめざまし土曜日でもそういうアンケート結果が出ていました。

 その特集によると、「若い人にはエコの意識が低い人が多い」のだそうで。まぁ、そうでしょうね。特に、一人暮らしのサラリーマンともなると、ゴミの分別とか、ゴミを出さないような買い物の仕方とか、そういうことに時間と意識を使っている余裕がないのかもしれません。とはいえ、環境問題は誰一人の例外もなく全員の問題ですから、少しずつでもエコ活動を始めていかないといけませんよね。

 こういうことは、ありきたりな話なのでどうでもいいのですが、その特集で出ていたことで疑問が。「公共の場所では、さらにゴミの分別がいい加減になっている」ということを実証するため、公園のゴミ箱を定点観察していたのです。ゴミ箱は二つ。「カン・ビン・ペットボトル」と「もえるゴミ」です。で、ある青年は何を食べたのか知りませんが、プラスチック容器とプラスチックのスプーンを「カン・ビン・ペットボトル」に捨てました。番組では、その判断は間違いだとしていました。「カン、ビン、ペットボトル以外は『もえるゴミ』の方に捨てないといけません」ということだったのですが…。

 どう思います?私は彼の判断は仕方がないと思うんです。だって、プラスチックですから、「もえるゴミ」に捨てていいとは思えませんよね。そうなると、「カン・ビン・ペットボトル」に捨てる人がいても、おかしくないですよね?
 要するに、公園が用意しているゴミ箱はおかしいのですが。正しくは、「カン・ビン・ペットボトル」と「それ以外」ですよ。そうじゃないと、全てのゴミを網羅できるわけないじゃないですか。
 というか、そういう点に番組スタッフは思い至らなかったのでしょうか?不思議です…。

 いや、僕の考えがおかしいのか?

食料自給率39%って?

 「素敵な宇宙船 地球号」、今週は食糧問題だそうですが(今始まったところです)、ところで、食料自給率の39%って、どう計算された数値なんでしょう?金額?それとも、重量?うーん、39%って聞くと「少ないなぁ」って思うのですが、実態を考えるとどの数値で算出された割合なのか、気になるんですよね。どなたか、知りませんか?

 って、まだ調べていないので、今から調べます。

レンリソウ、復活

 昨年8月の記事で、レンリソウという絶滅種の植物を誤って除草してしまった話を書きましたが、このほど新芽が発見されたそうです。よかった、よかった。

 このニュースを聞いて思ったことは、「あきらめないって、素晴らしいね」ってこと。発見されたレンリソウも、発見したNPO団体の人も、あきらめなかったんだなぁと思って。

デンマークのサムソー島

 今日のお昼のニュースで紹介されていたのですが、デンマークのサムソー島では再生可能なエネルギーだけで生活しようという取り組みが1998年から始まり、成功しているのだそうです。

 電力は風力発電で全て賄われているのだそうです。燃料も太陽光や廃材チップを使ったり、個人の家でも暖房に暖炉を使ったり。すごい人は、農作業で使うトラクターを菜種油で動くものに変え、しかも、その菜種油を自分で栽培しているのだそうです。

 なんとなく聞いていて、「廃材チップを燃やしたり、暖炉を使ったりしたら、二酸化炭素、出るよなぁ」と思ってしまったのですが、これは勘違いですね。木材を使っている限り、炭素は循環していると考えて構わないのですよね?

 こんな生活を世界中でできるわけではありませんが、風力とか太陽光とか、私達の身近にある自然エネルギーを電力や熱源として有効に使えるようになると、有り難いですよね。単純に、電気代を減らせるっていう意味でも。今できている便利な生活を止めることはやっぱり無理ですから、今の生活を続けていても環境に悪影響を与えない仕組みというものが欲しいです。

 そういう意識を消費者が持って、企業に働きかけていかないと実現しないでしょうね。

 もちろん、自分達の生活の中で、ゴミの分別とか、無駄な電気を使わないとか、できることからやっていくことが大切ですが。

人とイルカのボラ漁

 NHKのBSで紹介されていたのですが、ブラジルのラグーナという所では、漁師と野生のイルカが協力してボラ漁をするという、ちょっと信じられないような伝統漁法があるそうです。外海から水路を通って湾に入って来たボラをイルカが追い込んできて、待ち構えていた漁師が投網で捕まえるのです。で、網から逃れたボラをイルカが捕まえるのだそうです。

 これだけ聞くと、「人間に協力しなかったら、もっとボラを捕まれられるのに」と思われるかもしれません。私もそう思っていました。イルカたちは危険の多い外海より水路の中で漁をするほうが安全なのですが、ボラが浅瀬に逃げ込んでしまうと捕まえられないのです。漁師たちが待ち構えているのは、浅瀬の端、海が深くなる手前です。イルカに追いかけられて安全な浅瀬に逃げようとしたボラを捕まえるのに、最適な場所にいるんです。イルカは、漁師たちに協力する方がたくさんのボラを捕まれられることを理解しているんですね。

 イルカたちは漁師たちが待っているかどうか、目で確認した後、ボラを追い込んでくるのだそうです。頭がいいんですね。漁師たちはいつでも漁ができるわけじゃなくて、漁の仕方を分かっているイルカがやって来て、準備ができるまで待っているのです。怠けているわけではなくて、イルカたちが協力してくれないと、ほとんどボラが捕れないからだそうです。漁の主導権はイルカが持っているのですね。ということは、イルカたちの漁に人間が協力しているってことになるのでしょうか?

 このことは、とても素晴らしい、すごい事だと思ったのですが、もしこれを観光化して、大勢の観光客が来て、その影響でイルカが漁をしなくなったり、ボラが激減して漁ができなくなったり、そういうことになったら嫌だなぁと思いました。今の人間なら、やりかねないことでしょ。そう思いませんか?

レンリソウの悲劇

 最初、夜のニュースで聞いて、驚きました。で、インターネットで調べたけれど、どこにも出ておらず、その後もニュースで聞かなかったので詳細を掴めていなかったのですが、先程見つけました

 私もこのニュースを聞くまで知らなかったのですが、絶滅したと思われていたレンリソウという植物が今年5月、木津川沿いで見つかったらしいんです。で、管理している淀川河川事務所は保護することを決めていたにもかかわらず、除草を請け負った業者に連絡するのを忘れていたそうで、結局全部刈り取られて、焼かれたというのです。

 お役所の人間って、どうしてこんなに間抜けなんでしょうね。

えひめAI2の、その後

 最近、えひめAI2の記事を書いていなかったので。
 特に書くこともないのですが、相変わらず使っています。それなりにどこかで効果を発揮してくれているものだと信じて。匂いを防ぐ効果は十分にありそうなので、それだけでもありがたいことだと思っていますが。

 仕込みの方は、最近やっていません。まだストックがあるので。あれは面白いのですが、作りすぎると保管が大変なので控えているところです。

 そろそろ、きちんと効果を確かめる実験をしたいと思っているのですが、どうしようかと思っています。濁った水を浄化する様子が見られればうれしいのですが、幸いにもこの近所にはそういう所はないので。そういう水を探して、自転車で走るしかないですかねぇ?

アクセスログ

 最近、アクセスログを見ていると、「えひめAI」関連で検索して来て下さる人が多いですね。Googleで「えひめAI2」と検索すると3番目に出て来るので、私としては驚きです。できれば、お役に立つ情報を記載したいのですが、まだえひめAI2歴は浅いもので・・・何か良い情報があれば、教えていただきたいですね。

 先日ここにも書きましたが、洗濯にえひめAI2を使って、明確な効果を体験しました。が、その後、特にこれと言って効果はなく・・・というか、私の性格上、即効性を期待してしまうため、そういうふうに感じるのだと思うのですが。明日、2週間ぶりくらいで実家に帰ります。前回、えひめAI2の500mlペットボトルを1本渡しているので、その後どうなったのかを母に訊きたいと思います。何か効果があるとうれしいのですが。

 先週末はいろいろ忙しく、第4回の仕込をすることはありませんでした。今週も、まだ3本残っているので、やらないかもしれません。でも、面白いんですよね、えひめAI2を作るのって。性に合っているのでしょうか?環境のこととか、あまり細かいことは知りませんが、えひめAI2を使うことで水がきれいになればいいと思います。できれば、汚い水がきれいになっていく様を見ていたい。それで稼げればいいのですけれどねぇ。

 なんて・・・最近仕事がきつくて。最後は愚痴でした。

えひめAI2の効果!

さて、第3弾の仕込みも成功のうちに終わりました。
が、全然使っていません。

で、表題の件ですが、
やっと分かりやすい効果を見つけました。
それは洗濯でのこと。

作業着の襟が汚れていたんです。
それも随分と長い間放置された汚れ。
実は、最近半袖の作業着に変わったのですが、
昨年の衣替えの際、適当に洗っただけで置いてあったようで、
出してみると襟のところに汚れが。
う~ん、お恥ずかしい。

で、試しにえひめAI2を付けてみたんです。
一晩置いて、翌朝洗濯したのですが、
なんと汚れがほとんど消えているではありませんか。
完璧とはいきませんが、半年近く放置されていたのに…

これはいいかもしれません。
いや、いいですよ、これは。
かなりうれしくなりました。

日頃ははっきりとした効果が分かりづらかったけれど、
これからも使い続けていこうと思いました。
また何か良いことがあったら、ここで報告します。
では、また。

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